基本情報

日本との時差はたったの1時間!グアムが日本より1時間進んでいます。例えば、日本が午前7時ならグアムは午前8時になります。サマータイムの実施はありませんが、タモンから離れた場所にあるお店や施設は閉店時間が早いことが多いので注意。

グアムはアメリカなので通貨はUSドル。単位はドル($)とセント(¢)で$1=¢100。硬貨は¢1=ペニー、¢5=ニッケル、¢10=ダイム、¢25=クォーターとも呼ばれる4種類。紙幣は$1、$5、$10、$20、$50、$100の6種類です。

ATM

旅行前に海外で引き出せるよう手続きを行ったカードなら、グアムのATMでもお金を引き出すことができます。日本語での案内がある機械もあり、24時間出し入れができるので便利。

使い方

①カードを入れ暗証番号を打ち込む
②Withdraw(引き出す)を選択
③引き出したい金額を入力
④現金を受け取り、NO(終了)を選択
⑤カードとレシートを受けとる

両替所

空港の両替所や市内の銀行、ホテルのフロントなどで両替が可能です。ショッピングモールでは『DSFギャラリア・グアム』内の両替所も便利です。ただ、日本の方がレートが良いようなので、日本で両替しておくと良いでしょう。

チップ

グアムではあらゆるサービスを受けたら、チップが必要。感謝の気持ちを込めてチップを渡しましょう。ベッドメイキングは毎朝ベッド1台につき$1、ポーターには荷物1個につき$1が目安。タクシーやレストラン、スパでの相場は10~15%です。ただし、チップ習慣のない日本人ツーリストのために、事前にチップをサービス料として会計に加えているお店も多いので、支払いの際に伝票で確認しましょう。また、ホテル客室のテーブルなどに現金を置いておくとチップと間違えて持って行かれることもあるので注意。

※上記のように「Service Charge」や「Gratuity」「Tip」の表記があれば、チップが加算されていますので、合計金額のみを支払えばOK。

グアムの水道水はそのまま飲んでも問題ないと言われていますが、石灰成分を多く含んでいるため、お腹がゆるくなることがあります。心配な人はスーパーなどでミネラルウォーターを購入しましょう。また、場所によっては水の流れが悪く詰まりやすいため、トイレットペーパーを流すことができないトイレがあります。ゴミ箱のようなものが置いてあるので、そちらに捨てましょう。

グアムの電圧は110~120V、周波数は60Hzです。日本の電化製品も短時間であれば使用できます。ただ、故障や火災の原因になる可能性があるので、変圧器を持って行くことをお勧めします。また、コンセントは3穴式ですが、日本のプラグでもそのまま差し込んで使用することができます。

グアムの季節は雨季と乾季の二期。6月~10月が雨季ですが、一時的なスコールが多く、日本の梅雨のように1日中降り続けることは少ないです。ただし、7月~9月ごろは近海で発生した台風により大雨になることもあります。乾季は11月~5月。特に1月~3月がベストシーズンと言われています。
グアムは熱帯性の気候で、年間の平均気温は約27℃。一年中ほとんど変わらない常夏の島です。日差しが強いので、帽子やサングラスを持って行きましょう。日焼け&冷房対策の上着もお忘れなく。

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グアムでのマナー

防犯対策やマナーをしっかり守って快適なホテルステイを楽しみましょう。

ドアの鍵

ほとんどのホテルではカードキーが主流ですが、部屋番号は書かれていないので忘れないように注意。また、ホテルの部屋ではドアチェーンを必ずかけること。誰かがドアをノックしても、相手を確認してからドアチェーンを外すようにしましょう。

施設内のマナー

ロビーなどの公共の場に水着やパジャマ姿で現れるのはNG。リゾート地とは言っても、周りは快く思いません。ベランダに洗濯物を干すのも実はマナー違反。バスルームや室内に干すようにして。

貴重品

ほとんどのホテルには、客室にセーフティボックスが設置されています。現金やパスポートなどの貴重品はしっかり鍵をかけ管理しましょう。デジタル金庫の場合は設定した暗証番号を忘れないように。

ベルボーイ

大きな荷物はベルボーイやポーターに任せて。エントランスから客室まで運んでくれます。その際には荷物1個につき$1のチップを忘れないように。ポーターのいないホテルでは各自で運びましょう。

レストラン

グアムのレストランは基本的に服装に寛容ですが、ホテルなどの高級レストランではTシャツに短パン、ビーサンのような服装は避けた方がベター。ワンピースなどに着替えて素敵な食事をいただきましょう。

スパ

予約時間に遅れると施術が短くなってしまうこともあり、15~20分前を目安に到着するのがマナーとなっています。グアムにはスパが併設されているホテルがたくさんあるので、宿泊ホテルのスパを利用するのもお勧めです。

アルコールは21歳から。公共の場での喫煙はNG。日本とは法律が異なるので注意!

アルコール

グアムではアルコールの購入、飲酒が可能な年齢は21歳以上に限られています。18歳以上21歳未満の人はバーやクラブに入店することは可能ですが飲酒はできません。また、アルコールの販売は午前2時から午前8時まで禁止されているのでご注意を。バー、クラブの営業は午前3時まで認められていますが、アルコールが提供されるのは午前2時までです。

タバコ

ナターシャ保護法という禁煙法により、グアムでは公共の場所や私住居以外の全建物内での喫煙が禁止されています。ホテルの部屋、バー、レストランなどではたばこを吸うことができませんのでご注意を。ホテルやレストランではテラスやバルコニーなど喫煙可能な場所もあります。

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グアムでの連絡方法

日本への電話や、現地ツアーデスクへの電話など、何かと知っておくと安心な電話のかけ方。いざというときのため、緊急連絡先も控えておきましょう。

電話のかけ方

携帯電話

日本の携帯電話は、空港に着いたら海外データローミングに切り替えましょう。あとで思わぬ高額請求がくるケースがありますので、海外での定額サービスも事前にチェック。また、海外用の携帯電話をレンタルできるサービスもあります。料金プラン次第ではレンタルもおすすめ。

公衆電話

公衆電話は¢5、¢10、¢25の硬貨を使用します。島内にかける場合¢25で約10分間の通話が可能。たいていの公衆電話には日本語案内があります。日本への国際電話にはテレフォンカードを利用しましょう。ホテルロビーやABCストア、空港内の自動販売機で購入できます。

フリーWiFiエリアが増えています。メールの確認やツアーの検索はホテルロビーやカフェへ行ってみましょう

ホテル

ロビーで無料WiFiが使えるところが多いです。ロックがかかっている場合はフロントでパスワードを確認しましょう。客室内でWiFiを利用できるホテルは少なく、多くのホテルは有線LANや有料での接続になります。また、インターネット接続の可能なPCがロビーに用意されているホテルもあります。

カフェやレストランなど、利用客に対して無料WiFiサービスを行っているお店が増えています。そういったお店には「FREE Wi-Fi」のステッカーが貼ってあることが多いので、探してみましょう。スマートフォンやパソコンを持参すればメールの確認が可能です。

スーパーマーケットで見つけた可愛いポストカードやお土産を友人や家族、大切な人へ送ってみては?

小包

郵便局から送れる小包は、航空郵便小包(First-Class Mail)、優先郵便(Priority Mail)、EMS(Express Mail)の3タイプで発送ができます。航空郵便小包が一番安く送れますが、到着までに時間がかかります。急ぐ場合はEMSがお勧め。

封書・はがき

ポストカードや28g以下の封書なら$1.05でグアムから日本へ送ることができます。宛名は日本語でもOKですが、「JAPAN」「AIR MAIL」の表記を忘れずに。切手はホテルのフロントや郵便局で購入可能。切手を貼ったら青いポストに投函しましょう。

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グアムでの移動方法

グアムには鉄道がなく、移動にはバス、レンタカー、タクシーを利用することになります。ツアーやレストランの無料送迎サービスを賢く利用するのもひとつのテです!移動距離や目的に合わせて、交通手段を選びましょう。

赤いシャトルバス

観光客がもっとも利用するシャトルバス。タモンエリアを中心に、ホテルやショッピングモールを循環します。ハガニアや朝市行きのバスも運行しているので、観光にも便利です。乗車チケットは、ホテルや旅行会社ツアーカウンターで購入可能。乗車時にドライバーから購入することもできます。

【 運賃 】

片道1回 $4
2日間乗り放題 $15
5日間乗り放題
大人 $25、子供 $13
※恋人岬、朝市、
チャモロビレッジシャトルは除く

【 運行時間 】

9:00頃~22:00頃

レアレアトロリー

タモン、タムニングの主要ホテルとショッピングモールを循環します。乗車チケットはタモン中心エリア『ザ・プラザ』ロビー階にある『レアレアラウンジ』で購入できます。

【 運賃 】

片道1回 $4
1日間乗り放題 $9
7日間乗り放題 $18
 
 
 

【 運行時間 】

8:30頃~21:30頃

ショッピングモールの無料シャトルバス

『DFSギャラリア・グアム』や『タモン・サンズ・プラザ』へショッピングに行く際は、各ショッピングモールが運行している無料シャトルバスを利用するのがお勧め。また、タモン、タムニング地区には無料送迎を行っているレストランもあるので、予約時に確認してみましょう。

レンタカーを利用すれば、行動範囲がぐんと広がります。21歳以上で日本の運転資格があれば国際免許証がなくても、グアム到着から30日以内のみ運転が可能です。右側通行、左ハンドルに加え、交通ルールが日本とは異なる部分もあるので注意が必要。また、スコールの後は道が滑りやすく、スリップに気をつけるなど安全運転を心がけましょう。

ガソリンの入れ方

グアムのガソリンスタンドはセルフ給油のところが多いです。初めての場合、支払い方法など意外に戸惑うことも。スタンドによりシステムは異なりますが、基本的な給油方法を確認しておきましょう。

1.クレジットカードを挿入

給油口が車の左右どちらに付いているか確認し停車。給油機にクレジットカードを挿入します。

2.レバーを上げる

レンタカー会社に指定された油種のノズルを手にとり、ノズルを乗せていたレバーを上げます。

3.給油スタート

日本と同じように、給油口を開けてノズルを差し込み、手元のレバーを引くと給油が開始。

4.ノズルを戻せば給油が完了

満タンになると自動的に給油がストップ。ノズルを戻し、レシートを取りましょう。

利用する給油機の番号を確認し、併設されている売店のカウンターで係員に伝えると給油機が使えるようになります。金額指定の場合はここで支払い、満タンの場合は給油後にカウンターへ戻り支払いをします。

シャトルバスがない場所や早朝、深夜の移動にはタクシーを利用することになります。路上でタクシーを拾うことが難しいので、ホテルやレストランで呼んでもらいましょう。グアムのタクシーは全てメーター付き。基本料金は$2.40~です。降りるときに料金の10~15%と大きな荷物がある場合は1個につき$1のチップを渡しましょう。

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